幻想即興曲 練習の軌跡

腱鞘炎ほぼ完治。「愛の夢」練習再開

8月2日。腱鞘炎ほぼ完治しました。
2月に腱鞘炎になり約半年。苦しみました。


ピアノが弾けないというのも辛かったですが、
仕事にも支障が出てしまったのも辛かったです。


以下、腱鞘炎日記 笑


2月。「愛の夢」を狂ったように練習しすぎた2日後くらいに手首に痛みが。
整形外科で「ドケルバン腱鞘炎」と診断。(親指側の腱鞘炎)



腱鞘炎注射+飲み薬で一時的には良くなるも、すぐに元通りの痛みに。
整形外科でリハビリ(レーザー・マッサージなど)に何度か通うも改善せず。
「手術も検討してみては?」と言われるも、断ることに。



4月。地元でとても評判のよい有名なハリ・整体の医院へ。
ここへ行くとその日はこのまま治るんじゃないか?というくらい楽になる。
ただ次の日には悪くなっている。


数回通ううちに、徐々に、少しずつ改善していって、
「もう少しで完治しちゃう?」と期待。



6月。何かいつもと違う手の使い方をしたわけでもないのに、いきなり激痛が。
激痛はおさまるものの、以前と同じくらいの痛みに戻ってしまう。



7月。有名な手の専門医を紹介してもらい、手術を決意。日程も決まる。



手術予定日の2日前の昼間。急に痛みがスッとおさまった。
親指を内側に入れるように握って、小指側に動かす動きをしても痛くない。
この半年で、痛みはおさまっていた時でも、この動きはずっと痛かった。
(この動きは「ドケルバン腱鞘炎」になってるかどうかのテスト。)


偶然にもこの日は僕の誕生日。
昼間、なぜか涙があふれてきて、一人で号泣してました笑



まだ手首に違和感あり。朝起きたときは、まだ少し痛い。
が、この状況で手術はないだろう、ということで、手術キャンセル。
様子見することに。



「愛の夢」練習再開。あくまで様子見しながら。
決して無理はしない!と自分に言い聞かせながら。



左手だけはずっと練習してたので、なんとか止まらずには弾けます。


・手に負担をかけない弾き方を模索する。
・姿勢が悪い。
・体全体に力が入り過ぎ。
・後半部分、右手の強弱が全然ダメ(メロディーラインが聞こえてこない)


まずはこのへんを心がけて練習再開していきます。


ピアノ弾けるってこんなに幸せなことだったかな?
久しぶりなので楽しくて仕方ないです。


一番怖いのが再発なので、そこだけは注意してやっていきたい。